むちうち
むちうちによる痛み、大変ですね。
でもご安心ください。
当院のむちうち治療で、ほとんどの患者様が症状を改善されています。むちうちの痛みの原因は、体の歪みにあります。歪みを正すことにより、痛みから解放されます。
むちうち症とは
交通事故による首やその周辺の打ち身・捻挫・骨折・頭部外傷などを「むちうち症」と通称名で呼ぶことが多く、「外傷性頚部症候群」、「頚部捻挫」として診断名が付けられることが多いです。交通事故の他に、労働災害やスポーツ障害によって起きることもあります。
本来は「鞭振り症」とでも言うべきで、胴体の上にやや不安定な状態で乗っている重い頭部が、強い衝撃によって、鞭がしなる時のようにS字形の動きを強いられたために、様々な症状が出る疾患です。靭帯(じんたい)や関節・筋肉などの障害のため、X線診断における変化は見られないことが多いです。
いわゆる「むち打ち損傷」では、事故にあったその日にはほとんど症状が出ず、翌日から1週間、遅い場合は1ヶ月後あたりから様々な症状が出ることが数多くあります。首・背中・肩のこりや痛み、耳鳴り・頭痛・めまい・吐き気・食欲不振などの不定愁訴など、様々な症状が患者様から訴えがあるが、医学的に認められたケースは少ないです。
むちうち症の後遺症について
交通事故や不慮の事故などで後遺症に苦しんでいる方は結構多いようです。しかし現在の医学では限界があり、むち打ちが完治せずに何十年も苦しんでいる方も多いと言われています。
交通事故にあい自覚症状のある患者様が病院で特定された場合、直ちにレントゲン検査などの適切な検査が行われますが、多くの場合は骨に異常なしと診断されてしまいます。つまり骨折していなければ、そのまま治療せずに放置して悪化させてしまうケースが多いようです。時間の経過とともに頭痛やめまい・吐き気・肘や指のしびれ感・肩や上肢全体の重だるさ・背中や腰の痛みなど、様々な症状が出ることが数多くあります。
むちうちの後遺症が何年も続いている場合は、胃腸をはじめとする内蔵器官に不調をきたすケースもよく見られます。事故の衝撃により全身に歪みが生じて、関節・筋肉が炎症や緊張を起こし、同時に全身の神経が圧迫されて、全身に流れる神経が歪んだり滞ったりすることが原因とされます。
むちうち症の原因と4つのタイプ
- 頚椎捻挫型
むちうち症の7~8割がこのタイプと言われています。首を支えている筋肉や靭帯の損傷が起こっている状態です。 - 頚椎神経根型
脊髄から出ている神経が、追突などの外力によって伸ばされたり圧迫されたりしている状態です。 - バレリュー症候群
脊髄から出ている神経の内、血管の動きをコントロールしている交感神経が過度の緊張状態になり、そのまま血管(椎骨動脈)痙縮に陥った状態です。 - 低髄液圧症候群
脊髄を満たしている髄液が少しずつ漏れ出して、神経や血管を圧迫している状態です。
遠方の患者様にもご来院いただいております。
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